教室の様子

ロボット教室よりも、「厳しい雰囲気なのでは?」「おカタすぎるのでは?」といった心配はご無用です。
ロボティクスプロフェッサーコースにおいても、ヒューマンアカデミーの基本方針、
「楽しいと思ってもらうことで自発的学習を促す」に変わりはありません。
「やる気の高い仲間たちとハイレベルを一緒に目指す、充実した空気感」に満ちています。
例として、南大沢教室の実際の授業の様子をご覧ください。

南大沢教室の様子

2年目コースと3年目コースの受講生が混在したこの日の授業は、
ロボプロ全国大会の常連出場者がいることもあってか、真剣度合いが非常に高い雰囲気。
先輩・後輩関係なく、お互いに教え合う姿が印象的です。
ハイレベルな受講生たちだけに、先生への質問も具体的で的確ゆえ、先生も教え甲斐に満ちています。
ネットで調べた情報など、テキストに書いていない知識を活用する受講生もいて、
自分で考え、自分で問題解決をしていくロボプロらしさに溢れています。

受講生の声

  • 日野豊田教室 3年目コース
    藤澤駿太くん(中2・13歳)

    いわゆる「勉強系」の塾にも通っていますが、ロボプロは「自分で考えて自分でつくる」ところが、塾とはぜんぜん違います。
    僕はロボット教室からロボプロに進級したんですけど、ロボット教室とロボプロの違いも感じています。ロボットをつくるのは同じでも、ロボプロは、パソコンも使ってつくっていき、プログラムするからアレンジが自分でできて面白いです。
    ロボプロ全国大会に出たきっかけは、教室の先生が勧めてくれたことと、以前の全国大会の動画を見て出てみたいと思ったからです。全国大会の作品づくりは、センサーを何個も使って、同時に動かしても感知できるようにがんばりました。けっこう準備はたいへんで、教室に遅くまで残ったり、大会の直前は家でも夜10時過ぎまでやっていました。でも、集中しているうちに気づいたらそんな時間になっちゃってた、という感じでした。

    ロボプロのことは両親も気にしてくれていて、全国大会の前には、こう動いたらいいんじゃない?とかアドバイスをくれたりします。
    教室では、僕は3年目なので、他の子に教える側に回ることもあります。先生は、分からないことがあるとヒントを優しく説明してくれます。けど、ぜんぶ教えないで、自分で考えるように導いてくれる感じが良いです。普段の生活の中で、こんなロボットがあったらいいのに、とアイデアも浮かぶようになりました。
    将来は、ロボットやプログラミングを自分でつくる仕事がしたいです。今ロボット教室に通っている子や、ロボット・プログラミングをちゃんと習いたいと思っている子には、ロボプロをおすすめします。自分で新しいことを考えたり、それを仲間と進めたり、プログラムをアレンジするなど、ロボット教室の授業より、さらに色々なことができるようになるので、楽しいですよ。

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