教室の様子

お子さまの個性の発見と、
将来への夢が、
愛らしい嘆声とともに
こだましあう空間です。

超初心者が、スモールステップの繰り返しによってみるみる成長していく、ヒューマンアカデミー こどもプログラミング教室。
このコーナーでは、ベーシックコースで入会後、順調にアドバンスコースへ進級しているお子さまが多い「大井町校」で、
先生と受講生にお話を伺いました。

  • 三浦先生にお話を伺いました。

    この教室で教えていると、お子さまたちの成長が見えやすい形で増えていくという実感が日々得られます。たとえば、最初は一つひとつ手順を示さないとパソコン操作をできなかったお子さまが、数か月すると『いつもの操作をしてみて』と言うだけで、ファイルを開いてプログラムを書く準備までできるようになります。プログラムを書き間違えて動かない時、何もできずに固まっていたお子さまが、自分でエラーの状況と原因を調べられるようになります。次第に、間違いが少ないプログラムをつくれるようになり、それを効率よくつくれるようになり、個性が反映されたデザインや絵とともにお気に入りのプログラムを完成できるようになるなど、お子さまひとり一人の性格やレベルに応じた成長を目の当たりにできることは、この教室ならではの、うれしい「先生冥利」ですね。

  • 岩下先生にお話を伺いました。

    プログラムが思い通りに動いた時、面白い動きを実現できた時、音を鳴らせた時、つくった作品で他の生徒と遊ぶ時など、お子さまたちが歓声や嘆声をあげる瞬間が多いことは、この教室で教えるよろこびのひとつです。保護者の方からは、『スクラッチでもすごいゲームをつくれるんですね』とか、『JavaScriptでプログラミングなんて本格的ですね』などのお声をいただくことも多いのですが、『家で何かうまくいかないことがあった時に、確認したり原因を考えるようになりました』『学校でパソコンを使う時にクラスのヒーローになっているみたいです』『何をするにも視点が広がった気がします』『すぐに諦めたり嫌になって投げ出す癖がなくなりました』といった、ふだんの暮らしや学校生活に役立っているお話を聞くと、本当にうれしいです。

  • 大井町校 アドバンスコース
    さくはさん(小4)

    自分の好きなゲームを作れるので楽しい!

    パソコンをきちんと使えるようになりたくて、教室に通い始めました。ダブルクリックやキーボードの使い方から勉強し始めて、今では自分でゲームを作れるようになりました。
    自分の好きな音やキャラクターでゲームを作り、遊べるところが面白いです。授業では自分で頑張ったところを発表したり、作ったゲームを教室のみんなで見せ合ったりします。将来の夢は、小学校の先生です。パソコンを使った授業でいろいろなことを教えたいです。

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