ひらくプログラム❹ 日本の文化教室

日本の年中行事を通して季節や文化を学び、
アイデンティティや五感をはぐくみます。

  • 日本の文化教室の様子1
  • 日本の文化教室の様子2
  • 日本の文化教室の様子3
  • 日本の文化教室の様子4
  • 日本の文化教室の様子5

1回70分×月2回

プログラムの特長

特長1: 五感で学べる日本の文化
特長2: グローバルな時代に通じるコミュニケーション能力の土台を築ける
特長3: 和菓子を食べたり、作品を作ったり、お子さま自身が夢中で楽しい内容
  • 春 4~6月

    「五感で感じるお茶の世界」

    春に多い「お茶」のシーンを通じて、日本のお花見や端午の節句などの行事に触れます。

  • 夏 7~9月

    「五感で感じる夏祭り」

    夏の行事である七夕、夕涼み、花火などで欠かせない浴衣をはじめ、「日本の夏」を学びます。

  • 秋 10~12月

    「五感で感じる年末年始」

    年末年始のお正月準備を秋の季節感を感じながら自分たちでしていきます。年末年始のお作法も。

  • 冬 1~3月

    「五感で感じる日本の遊び」

    お正月遊びや「書初め」など日本のおうち遊びをします。「百人一首」や「かるた」など日本語の響きも体感できます。

「はじまりの時間」が、お子さまの気持ちを静め、想像力・読解力をはぐくみます

毎回、授業の頭におく「はじまりの時間」では、きちんと座ってお辞儀をし、禅のように目をとじて、心を整えます。そして、その日の授業のテーマにちなんだ日本の昔話などを読みます。静かな、落ち着いた時間の中で、想像力をひらいた子どもたちは、ゆったりとその日の授業に入っていくことができます。

はじまりの時間
はじまりの時間

一年の最後にはお子さまの五感がつくる『日本の文化教室』スクラップブックが出来上がります

日本の年中行事を通して学んだり、感じたりした季節や文化は、お子さまの作品として残ります。カタチとして残る学び、五感で感じた学びは、お子さまたちの日常の中に「特別な時間」として残るでしょう。日本の一年を学んだことは、グローバルな社会を生きていく子どもたちには貴重な体験となり、成長するにしたがって、さらなる学びを呼び起こすはずです。

スクラップブックスクラップブック

監修・アドバイザー広田 千悦子先生による専門性の高い日本の文化教室

多様化していく社会のなかで、豊かに生きるためにはどんな学びが必要なのでしょう。日本の文化や行事の中には、日本人が大切にしてきた季節のリズムやいのちのめぐりを感じる機会があります。一年を通して繰り返す季節の営みの中で五感をはたらかせるうちに、大切な人生の種を育む力となるでしょう。

アドバイザー広田千悦子アドバイザー広田千悦子

【Profile】 広田 千悦子先生 日本の行事・歳時記研究家。文筆家。新聞や雑誌、WEBにてコラム・挿絵を執筆。企業アドバイザー。ラジオ、TVなどのメディアに出演。ライフワークは季節と祈りのかたちづくり。築75年の日本家屋スタジオ秋谷四季や鎌倉、各地でなどで四季にまつわる季節のけいこ、季節のワークショップを開催し、古来から伝わる日本のならわしや行事、しつらいを現代のくらしや世代に合わせて提案。中日新聞、東京新聞の連載「くらし歳時記」は10年目。著書は、ロングセラーの『おうちで楽しむにほんの行事』(技術評論社)をはじめ『七十二候で楽しむ日本の暮らし』(KADOKAWA)、『口福だより』(小学館)、『知っているとうれしいにほんの縁起もの』(徳間書店)など25冊。