ひらくプログラム❷ ロボット教室

楽しみながら、発想力や創造力や個性を伸ばし、
プログラミング的思考も育てます。

  • ロボット教室の様子1
  • ロボット教室の様子2
  • ロボット教室の様子3
  • ロボット教室の様子4
  • ロボット教室の様子5

1回90分×月2回

プログラムの特長

特長1: ブロックでのロボット作りだけではなく、プログラミング学習も含まれたカリキュラム
特長2: 大好きなロボット作りを通して自然に「動力の仕組み」といった物理の知識を学べる
特長3: ロボットを完成させるために試行錯誤することで「集中力」と「やりとげる力」が養われる
特長4: ロボットクリエイター高橋智隆先生がコンテンツを監修

ロボット教室のプログラムは、発想力や問題解決能力を引き出し育てます。

  • 個性を育てる、正解のない学びです

    テキスト通りにロボットを作るだけではなく、自分のアイデアをプラスして、新しいロボット作りにチャレンジします。「もっと面白いロボットにしよう」と考える過程で子どものクリエイティブな発想や問題解決力、個性が育まれます。

  • 好きだから積極的にトライします

    「もっとこうしたい」と考えて、ロボットを作ることは、「学び」への探究心をかき立てます。好きなことだから夢中になり、学ぶことの面白さを知り、思いをカタチにしたときには、達成した喜びを実感することができます。

  • 創造意欲を刺激し伸ばします

    最初に使用するオリジナルキットには、さまざまな種類のブロックや歯車に加え、モーターが含まれます。シンプルなキットからアイデアによって驚くほど精巧な動きのロボットが生まれます。その奥深さが子どもの創作意欲を高めます。

  • プログラミングを学びます

    アドバンスプログラミングコースでは、プログラミングによって自律型のロボット作りに挑戦していきます。2020年から小学校でプログラミング教育が必須になるなかでいち早くプログラミング的思考を養うことができます。

たとえば、こんな能力が身につきます。

  • ブロック×手作業で、発想力が育つ

    ロボットは、ブロックで組み立てます。手で触りながら試行錯誤し考える、という行為はアイデアが生まれやすく発想力が身につきます。

  • 空間認識能力がつく

    ブロックを触りながら作り方を考えるうちに頭のなかで立体物のイメージがわきます。これは子どもの頃に養っておきたい能力です。

  • クリエイティブを生み出す感性を伸ばす

    イメージをカタチにすることで、この時期特有の豊かな想像力や自由な感性を表現できる喜びに、子ども自身が夢中になります。

  • 力学、動力の仕組みを体感として学ぶ

    ロボット作りを通して自然に、動力の仕組み、「てこの原理」や「摩擦の力」といった理科の知識を学び身につけることができます。

コースと学習期間

年齢に合わせたステップアップ式のプログラムを用意しています。

コースと学習時間
コースと学習時間

※原則ミドルコースを12ヵ月以上受講した生徒が対象です。
※スタートアップ講座(1ヶ月)受講後、本コース開始となります。

月に2回の授業で完結していきます

プログラムは基本的に月2回の授業で1体のロボットを製作します。1回の授業は90分。他のプログラムと組み合わせながら無理なく作りきれます。

  • 1回目 基本製作

    テキストを見ながらロボットを作りあげます。完成したときの感動や、動いたときの驚きがサイエンスへの興味を引き出します。

  • 2回目 応用実践

    ロボットの動きを生み出す構造を学びます。速く走らせたり、違う動きをさせたり、工夫を重ねて自由にロボットを改造します。

監修・アドバイザー高橋智隆先生によるロボット教室

世界が注目するロボットクリエイター 高橋 智隆先生がコンテンツを監修しています。

アドバイザー高橋智隆

ロボット教室で組み立てるロボットは、すべてオリジナルです。教材を監修しているのは、世界初の対話できるロボット宇宙飛行士「KIROBO(キロボ)」を開発し、ロボットクリエイターとして知られる、高橋智隆先生です。子どもたちが楽しみながら取り組めるように、デザインや部品の大きさ、動き方など工夫を凝らしたロボットが続々と登場します。

アドバイザー高橋智隆

【Profile】高橋 智隆先生 ロボットクリエイター 東京大学先端科学技術研究センター特任准教授 株式会社ロボ・ガレージ代表取締役2003年京都大学工学部物理工学科卒業。卒業と同時にロボ・ガレージ創業。ロボットの世界大会「ロボカップ」で史上初の5年連続優勝を達成。ロボットクリエイターとして、ロボットの研究、設計、デザイン、製作を手がけている。代表作に、乾電池CM「エボルタ」、組み立てロボットキット「週刊ロビ」、ロボット電話「ロボホン」、ロボット宇宙飛行士「キロボ」など。

ロボット教室全国大会

毎年、ロボット教室 全国大会を開催しています。
全国から素晴らしいロボットが集結!

毎年1回、全国大会を開催しています。予選を勝ち抜いた生徒が一堂に会し、いかに速く正確に走れるかを競うテクニカルコンテストと、自由な発想を競うアイデアコンテストに分かれて白熱した発表会を展開します。毎回、アドバイザーの高橋智隆先生はじめゲスト審査員も驚く作品が登場します。生徒たちの作品はヒューマンアカデミーロボット教室のホームページで公開していますのでぜひご覧ください。

ロボット教室全国大会