ひらくプログラム❶ 英語教室

バランスの良い英語力とグローバル・スキルをはぐくむ
探究型英語プログラム

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1回90分×週2回〜

プログラムの特長

特長1: 東京インターナショナルスクールグループの「探究型英語プログラム(EIP)」を採用
特長2: 「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能を養いながらグローバル人材となるための力をはぐくむ
特長3: 講師は全て日本での2年以上の教育経験をもつ大学卒以上の英語ネイティブ
ロゴ:English Inquiry Program

探究型英語プログラム(EIP)のコンセプト

もしも、自分の思っていることを、英語でスラスラと言うことができたら。英語で話す相手の、言葉のニュアンスまで汲み取れたら。日本の子どもたちは、将来自分が活躍する場所を、もっと好きなように選ぶことができるでしょう。そして、世界にはどんな国があり、どんな人がいて、自分と何が同じで、何が違うのか。それを知っていたら、世界中の人たちともっと多くのことを楽しむことができるし、お互いに知識を持ち寄って、今までにないことを生みだせるかもしれません。

コンセプト
コンセプト

グローバル・スキル「8つの視点」

8つの視点

Creativity & Innovation
創造力と革新性

新しいことを生み出す力、自分で世界を変えていく力の育成を目指します。

Critical Thinking & Problem Solving
論理的思考と問題解決能力

情報を分析し、物事を様々な角度から見て問題を解決していく力です。

Communication & Collaboration
コミュニケーションとコラボレーション

異なる文化的背景を持つ多様な人々とコミュニケーションし、共働する力です。

Flexibility & Adaptability
柔軟性と順応性

変化し続ける状況に柔軟なアプローチで順応していく力です。

English Ability
英語運用能力

英語をコミュニケーションの道具として確実に使いこなす力です。

Emotional Literacy
エモーショナル・リテラシー

様々な心の動きを理解し、豊かな人間関係を築いていく力です。

Leadership & Responsibility
リーダシップと責任

任務を果たし責任を取る。社会をより良くするための力です。

Self-Management
自己管理

自分の学習に対して主導権を持ち、教育に自ら参加していく力です。

2種類の時間を組み合わせて、お子さまの英語力を伸ばす
東京インターナショナルスクールグループのプログラムです。

プログラム概要
プログラム概要

Language Strategies (英語を学ぶ時間)

EIPの「Language Strategies」では、東京インターナショナルスクール本校をはじめ、アメリカやカナダなど世界150カ国以上で使用されている教材を使って学習します。アメリカのCCSS(Common Core State Standards:各州共通の学習到達基準)と連動した到達目標を設定し、Listening、Speaking、Reading、Writingの4技能をバランスよく育成します。

英語を学ぶ時間英語を学ぶ時間

Course Time(英語で学ぶ時間)

ある1つのテーマに関する本質的な問い(Core Question)が投げかけられます。子どもたちはそれらについて多角的に考え、様々な体験をすることで、英語でのコミュニケーション力や表現力、問題解決力などを身につけます。

● 探究テーマ

  • 火曜
    Art Adventure
    芸術は冒険だ!
  • 水曜
    Creative Makers
    創造しよう、ものづくり
  • 木曜
    Our World
    世界の国を旅しよう
  • 金曜
    Kids Force
    仕事体験

● 探究型学習の特徴

  • 教科書がない
  • 教科がない
  • 決まった答えがない
  • 「受動的」ではなく「能動的」
  • 講師は「教える」ではなく「質問」する

探究型英語プログラム(EIP)で英語力が伸びるポイント

POINT 1 総学習時間の設計 − 目標を決めて学習時間を設計する
POINT 1 総学習時間の設計
− 目標を決めて学習時間を設計する

英語力の発達は、総学習時間に比例します。EIPは週2~4回の受講が可能。目指す英語力のレベルに応じて、柔軟に受講日数をお選びいただけます。

● 総学習時間と英語力の相関性

250時間 講師の言っていることを理解し、知っている単語を並べて答えることができる
500時間 短い文章を作って質問に答えることができる
1000時間 動詞の活用形や、やや難しい単語を使って質問に答えることができる
2000時間 伝えたいことを適切に表現しながら、テンポ良く受け答えできる
※東京インターナショナルスクールグループの指標による。

● 総学習時間

1年 2年 3年 4年
週4日通学 500時間 1000時間 1500時間 2000時間
週3日通学 375時間 750時間 1125時間 1500時間
週2日通学 250時間 500時間 750時間 1000時間
※1日にEIP90分と「See,Hear,and Wonder Time」を1時間利用した場合。
POINT 2 学習成果の測り方 − どこが伸びたか振り返り、次へ
POINT 2 学習成果の測り方 
− どこが伸びたか振り返り、次へ

「探究型英語プログラム(EIP)」にはテストはありません。学期ごとに、英語力とグローバル・スキルの獲得状況を評価します。講師は子どもたちとまんべんなくコミュニケーションをとり、一人ひとりの個性を理解します。そして、成長をしっかりと見つめ、子どもたちが自分に自信を持てるよう導いていきます。