ヒューマンアカデミー こども教育総合研究所

STEM教育について

STEM教育とは

「Science(サイエンス)」「Technology(テクロノジー)」「Engineering(エンジニアリング)」「Mathematics(マセマティックス)」のそれぞれの頭文字を取った、科学・技術・工学・数学の教育分野を総称した言葉です。
子どものうちからこれら4部門の学習を総合的に行い、今後迎えるAグローバル社会やAI時代に適応できる、世界で通用する価値の高い人材を育成していこうというシステムを指します。
しかし、単に「科学技術」や「IT技術」に秀でた人材を生み出すということにとどまりません。
STEM教育の根底には「自分で学び、自分で理解していくこと」があります。つまり、論理的思考力や問題解決能力といった能力を身につけさせ、高めていくということです。

次世代の教育対策として
世界中で注目される「STEM教育」

STEM教育が注目されだしたのは、オバマ前大統領が国の重要な教育対策として取り上げたことがきっかけで、そこから一気に広がっていきました。
オバマ前大統領は、2009年の就任時に「科学を本来あるべき地位に戻す」と演説し、幼稚園から高等学校におけるSTEM教育を向上させるため、多額の民間投資を実施してきました。アメリカではSTEM教育に対し年間数十億ドルという膨大な予算を投入し、小さな子どもがパソコンやタブレットを使うことはもちろん、研究用のロボットを組み立てたり、プログラミングの授業が導入されたりしています。
日本でのSTEM教育は、海外に比べるとかなり遅れているのが現状です。
アメリカっから遅れること数年、文部科学省は2016年4月に「小学校でのプログラミング授業の必修化を検討する」と発表しましたが、実際に導入される時期は2020年度と、実施までに時間がかかっています。
国家レベルでのSTEM教育の導入は遅れていますが、民間では様々な企業や機関がSTEM教育を念頭においたサービスや活動を開始しています。このような波に乗り遅れないためにも、今のうちにSTEM教育についての理解を深めていくことが大切です。

「STEM教育」を遠い国のトレンドとして終わらせないために

STEM教育には、「自分で学び、自分で理解していくこと」が根底にあります。ヒューマンアカデミーの自動教育ではSTEMの考え方を取り入れ、知識だけではなく様々な体験から子どもたちの主体性と独自の創造性を育みます。今注目の「グローバル教育」と「STEM教育」を中心に教育動向、環境変化などの調査・研究を行い、教育業界やその他業界に関わる専門家をアドバイザリーボードとして迎え、定期的なレポート発信、そしてリアルな場におけるセミナーや子どもたちも参加できるイベントなども実施してまいります。

こどものちからを伸ばすヒューマンアカデミーの
児童教育

EDUCATION

  • ロボット教室
  • サイエンスゲーツ
  • ひらくきっず
  • こどもプログラミング教室
  • ロボティクスプロフェッサーコース

メンバー特典がたくさん

こども総研メンバー募集中!

無料

  1. 特典1

    メンバーだけの特別優待限定キャンペーン情報をゲット!

  2. 特典2

    親子で楽しめるこども総研イベント情報を先行配信!

  3. 特典3

    子育てに役立つ記事の更新情報をお知らせ!

1分でカンタン登録

こども総研に関するお問い合わせはこちら

  • facebook
  • twitter

こども総研公式SNSアカウントでも
最新記事を紹介!
ぜひ、フォローしてくださいね!