全国大会に出場した経験が
面接に役立った

舞鶴工業高等専門学校

池田 翔太郎さん

兵庫県フラワータウンフローラ88教室

「第8回 ロボット教室全国大会」のテクニカルコンテスト部門で準決勝まで進出。
ものづくりの楽しさを知り、自分の好きなことをもっと極めたいと高等専門学校へ進学。2023年10月に「全国高等専門学校プログラミングコンテスト」で企業賞を受賞し、ユーザー目線での開発にやりがいを感じている。

Q1. ロボット教室で学んだことや思い出は?

一番の思い出は、2018年のロボット教室全国大会に出場したことです。当時中学生で、どうしても出たかったので、部活を休んでまで教室の先生と練習や調整していました。

出場したのはテクニカルコンテスト部門で、ライントレースによるスピード競技だったのですが、正直優勝を狙えるくらいの調整を重ねて自信を持っていたんです。ところが当日、準決勝でプログラミングの調整を間違えてしまって。今でもたまに思い出すほど悔しかったですが、焦らずにやろうという良い教訓になりました。

Q2. 高等専門学校(以下、高専)を目指そうと思った理由と、合格の秘訣は?

高専を最初に知ったきっかけは、友だちのお姉さんが高専に通っていたことと、地元で高専の授業を体験するイベントがあったからです。実際に話を聞いてみたところ、自分の好きな分野が伸ばせるとあって興味を持ちました。

また、就職にも有利に働くということや、どうせなら自分に合った「やりたいことができる学校に行きたい」という思いもあり、普通校に行くのはもったいないと思ったので、高専を目指すことに決めました。

また高専は、通常の高校と違って5年間になりますが、大学3年次に編入もしやすいので良いなと思いました。自分は自立してみたいという思いもあり、寮に入れるという点も良いなと思いましたね。

特別選抜という面接形式での受験だったのですが、ロボット教室全国大会に出場したことを話しました。面接官から「ライントレースのロボットを作るうえで一番苦労したことは何ですか?」と聞かれたことを覚えています。光センサーの調整に苦労した、ということを話しましたね。しっかり話をすることができたので、面接でも手応えがありましたし、無事に合格できて嬉しかったです。

Q3. ロボット教室で学んだことが役立った?

「I-POST」
スマホを不便に感じる祖父母世代が、アナログで書いた紙をポスト型のデバイスに投函し、孫世代はスマホで受信できるというもの。デバイス、アプリ、システム開発などをチームで手掛けた。

現在、高専ではプログラマーズコミュニティ部という部活に所属していて、みんなでプログラムを学んで、自分たちのスキルや経験を活かしてコンテストを目指しています。先日「全国高等専門学校プログラミングコンテスト」(高専プロコン)の本選にチームで出場して、企業賞を受賞しました!祖父母世代と孫世代のコミュニケーションを円滑にする作品で、ユーザーに寄り添っていることを評価いただき嬉しかったです。

ものづくりの基本やプログラミングの考え方などは、ロボット教室でふれることができましたし、アドバンスコースの上にある「ロボティクスプロフェッサーコース」では、より高度なロボット工学を学ぶことができたので良かったと思います。当時の自分としては難しかったですが、高専の授業で習うようなレベルに事前にふれていたので、役立っています。

後輩たちへココが推し!

ロボット教室で製作経験があると、高校とかに行っても(高専でなくても)何かを作り上げる機会があったときに率先して動けると思います。何よりも、実際につくったロボットを動かすことが楽しいですし、ものづくりがもっと得意になります。

また、いろいろな年代の子がいるので、それぞれ改造の着眼点や方向性が違ったりするのも面白いです。ぜひ他の人のロボットも見て、一緒に改良してみてください!

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今後もインタビューを続々追加予定ですのでお楽しみに!

子どもたちのアイデアは無限大!

ヒューマンアカデミージュニアのロボット教室では、特に優れた作品を教材として取り入れながら、継続的なカリキュラムのアップデートを続けてきました。来年にはお子さまのアイデアが、全国の子どもたちの教材になるかもしれません。

お近くの教室で体験できます

体験授業用の教材でロボット作りに挑戦していただきます。
また、保護者向けの説明会も行います。

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